ボケ対策!頭の老化防止

加齢とともに思考能力って鈍くなっていきますよね。

tukare
朝起きたあともいつまでも頭がぼ~っとしていたり、寒いと思考回路が鈍ったり。

そして、加齢につれよく聞く老化現象の一つとして物忘れなどがあげられます。

美容のアンチエイジング同様、いざ発覚してからのケアはなかなか大変なものです。

まだ大丈夫!と思える若いうちからケアしていきましょう。

 

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今回の口コミ情報は 【ボケ対策!頭の老化防止:口コミ情報】 をお届け!

<その1.水分補給>

水滴寒い冬は、暑い夏に比べて水分の補給回数が減ります。
しかし、暖房器具(ヒーターやこたつ)、寒気に対する厚着などで、予想以上に体からは水分が失われています。

水分不足は、脳にもダメージを与えます。物忘れの原因にもなります。

「喉が渇いたな」と感じなくても、意識的に水分補給をするように心がけましょう。

 

 

<その2.エクセサイズ・ストレッチ>

背伸び

 

激しい運動をする必要はありません。

軽くエクセサイズやストレッチをすると血液の循環がよくなり脳の働きが活性化されます。軽く心拍数をあげることで、脳が活性化し、その結果記憶力の向上にもつながります。

 

 

<その3.テレビ観賞を控える>

「日中暇だから」「眠れないから深夜ドラマを観ます」という方も大勢いますが、40代・50代になるとテレビの視聴時間が長くなればなるほど、脳が働かなくなり、認知症のリスクが高まることがわかっています。ぼんやり眺めるテレビでは、体を動かすこともなくなるので、健康的に考えてもあまりよくありません。
やることがないときは、意識的に体を動かすように心がけましょう。

<その4.脳トレで遊ぶ>

暇な時間を活用して、脳のエンジングケアをすることも可能です。今、手軽に遊べるゲーム機器はたくさんありますので、カードゲームや囲碁、クロスワードのように脳を活性化させるゲームをやりましょう。
毎日行っても、「脳を活性化させる」意味ではとても有効な手段です。

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<みなさんのアンチエイジング>

・孫と一緒にやるテレビゲームで運動をしています。軽く体も動かせるし、頭も使うので、アンチエイジングになっているのではないでしょうか(東京都 コスモス)

・指の体操を日課にしています。以前テレビ番組で紹介された体操ですが、電車の中やテレビを見ている間も手軽にできるものなので、ボケ防止で行っています。子どもに迷惑はかけられませんから。(東京都 みさえ)

・夫と毎朝ウォーキングをしています。景色を見ながら会話をしながら歩くことで、頭と体を動かしています。(千葉県 夜桜)

・50歳を過ぎるとやはり物忘れがひどくなりました。トレーニングも兼ねて朝起きた時に昨日の食事メニューを3食思いだすということを習慣にしています。「昨日食べた物すら忘れるようになったら危険」と娘に笑われています。(埼玉県 老化対策)

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◆認知症予防にも水素サプリメント

老人

 

認知症予防にも水素サプリが効果的だと話題になっています。
認知症の患者さんは、活性酸素によって脳の脂質が酸化されてできる老人斑が多く見られます。
活性酸素は現代病だけでなく、認知症を引き起こす大きな要因のひとつであるといえるのです。

現在も水素を使った認知症予防に関する研究が進められています。マウスを使った動物実験により水素が認知症改善に効果があることはすでに報告されています。認知症患者を対象に行った実験でも、認知症の度合いが軽減されたという報告があります。

水素の血液をサラサラにして血液循環を改善する作用も認知症予防に関与しています。水素の力で血液がサラサラになることで、脳内の毛細血管での血液の流れがよくなるからです。